スクール

個々の技術に応じたクラス編成でプロを目指す

指導理念
なぜコーディネーショントレーニングを行うのか

南米、欧州ではこの分野をジュニア世代の重要なテーマとして、独立した分野として取り上げています。
導入方法はウォーミングアップや練習の合間に入れるなど様々です。

バランス調整能力、フットワーク、反射、反射能力、ジャンプ、リズム感覚などを通し、 身体の調整力、バランス感覚、柔軟性の向上を目指します。

低中学年はプレゴールデンエイジと呼ばれ、ゴールデンエイジ(一生に一度だけ訪れる、 『即座の習得』を備えた時期)へ向けた準備段階となるのでその準備段階において
如何に多くの神経回路を作り上げられるかが重要なポイントなります。

コーディネーショントレーニングを通し多くの神経系を刺激し、ゴールデンエイジへのベースを 築き上げる事が大切になってきます。

そのベースがあって初めてゴールデンエイジを有意義な時期として過ごす事が出来るのです。

ゴールデンエイジとは

技術の習得は新たな神経回路の形成ですから、脳・神経系の可塑性(凝り固まらずに、柔軟に対応し変化する能力)が高い方が有利です。従ってその大脳の可塑性が比較的高く、また動作習得のためのレディネス(子供の心身が発達し、学習する際の基礎条件となる一定の知識・経験・身体などができあがっている状態)もピークを迎え、双方が絶妙なハーモニーを奏でるゴールデンエイジが注目されるのです。それは動きを頭で理解してから体に伝えるのではなく、見たまま感じたままのイメージに従って体全体で技術を吸収していく特別な時期だからです。そのためにこの時期以前(プレゴールデンエイジ)に様々な運動・遊びを通じて、神経回路を開いておくことが条件となります。

【1】プレゴールデンエイジ(~8・9歳頃)
~ サッカーの楽しさを伝える ~

ひとつの動作によって、ひとつの”神経回路”が形成されるという神経回路の配線が遊んでいる時期です。運動能力の基礎はこの年代で形成されます。

【2】ゴールデンエイジ(9~12歳頃)
~ 実践的な技術の定義 ~

神経系の発達がほぼ完成に近づき形成的にもやや安定した時期ですから、動きの巧みさを身に付けるのに最も適しています。この時期は一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短時間で覚える事の出来る『即座の習得』を備えた時期(ゴールデンエイジ/Golden
Age)なのです。また精神面でも自我の芽生えと共に競争心が旺盛になってくる時期です。

【3】ポストゴールデンエイジ(13歳頃以降)
~ より個人に目を向けた指導 ~
筋肉や骨格が急速に伸び、体のバランスが今までとは異なってきます。そのために感覚が狂い、習得した技術が一時的に出来なくなったり上達に時間がかかったりします。

【4】インディペンデントエイジ(15~16歳以降)
この時期には精神的にも肉体的にもバランスが取れるようになり、それまで身に付けたサッカーの基本」を土台として、さらにその上に自らの個性を発揮できるようになります。

当スクールからのメッセージ

ゴールデンエイジの時期をどう迎えるか、また迎える準備をするか・・・

子供たちが大好きなゲーム形式の練習をたくさん行い技術を習得することもひとつの手段ですが でも技術をたくさん身に付ける身体の準備は子供たちに出来ているのでしょうか?

技術は遊びや体育のサッカーでも身につきます。

gramadoサッカースクールではコーディネーショントレーニングを通してゴールデンエイジを 有意義な時期として過ごしワンランク上の選手作りを目指します。

今子供達が持っている身に付けている基本技術はまだまだ未熟です。 この年代(小学生)では通用しても上のレベルでは通用しません。 サッカーの上手な子供はたくさんおります。

しかし上でも通用する基本技術を身に付けた選手、柔軟性・バランス感覚・調整力が身に付いている選手、 ワンランク上の選手は中々いません。

ライバルに勝つには・・・人の上を行くには・・・プロサッカー選手になるには・・・

gramadoサッカースクールが行っているコーディネーショントレーニングはプロ選手も行っています。 (TVで見たことありませんか?) もちろん日本代表選手を数多く抱えるJリーグチャンピオン浦和レッズの選手も行っています!

子供から大人までサッカー選手にとって重要なトレーニングなのです!

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